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Twitterまとめ機能を使ってみた

2012年01月21日 09:05


 FC2の過去のtwitterまとめ機能を使ってみた。

 2010年2月18日から始めたTwitterの全ツイートが呟いた日に応じてブログに挿入された。

 あたり前と言えば当たり前かもしれないが、ツイートが記事に連動してブログに掲載されるからとても便利だ。不都合な記事やツイートが削除できる・・・ナンテ

 ただ今 高知白バイ事件・再請求署名活動中 
 詳細は ⇒ 支援する会HP
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lm767のTwitterまとめを次回よりはじめます

2012年01月21日 03:21

lm767のTwiitterのまとめを始めました。

このブログは記事の更新を中止していますが、明日よりlm767のツイートまとめを自動掲載します。

FC2ブログの自動機能で過去とこれからのツイートすべてが日別で掲載されるはずですが・・・はてさて
上手くいくかしらん・・・

高知白バイ事件の最新情報は 支援する会公式ブログ公式HPにて掲載中。



参考ブログとして『確定中』の「落書き」もよろしく。 (但し、わかりにくいですよ)

ただ今 ネット署名活動中です。詳細は公式HPで

最終回

2011年01月03日 05:42

 新年を迎えても気分は個人的にはいまひとつなんだが、白バイ事件は順調に流れている。

 流れている・・・? 動いている、動きは出ているということ。

 昨年の暮れ、高知地裁から生田先生に通知が来た。

 1) 地裁は3月31日を回答期限として再審請求に関する求意見中。
 2) 再審申し立人側において、ABS等の検証の申し立てをするならば、1月末までに提出せよ。
 3) 担当裁判官は平出喜一

 再審提出3か月足らずでこの動きはどうなのだろう? よくわからないが、地検に回答期限付きで意見を求めていることからして、動いていると判断していいだろう。

 この通知を受けて、弁護士と支援する会が1月中旬に会を持つことが決定。

 弁護士と言えば新たに弁護団に加わった先生もその会に参加予定。
 

 年が明けて、1月2日。

 仁淀川町で成人式が行われた。事故当時、スクールバスに乗っていた生徒たちも二〇歳。
 成人式を迎えた彼らを取材に県外テレビ局が二社取材にやってきた。

 式典終了後、会場の外には片岡さんもやってきて、彼らと二年ぶりの会話を交わした
 詳しい話は片岡さんがブログ「雑草魂」に書くと思うが(タブン)、その時の様子のごく一部を書いてみる

 「生徒たちに嫌な思い出を創ってしまった」と事故以来思い続けていた片岡さんは、『生徒達』に声をかけづらい様子だった。それでも「生徒達」に自分から近づいて行くと、彼らは笑顔で片岡さんと話した。

 彼らと話ををした片岡さんの感想は「成長している」ということだ。

 15歳の少年少女も二〇歳になれば精神的に成長しても当たり前なんだが、片岡さんにとって、あの時のままのイメージが残っている。そんな彼らの中の一人がこう声を掛けてくれたそうだ。

 「慣れない仕事で大変だろうけど、頑張ってください」

 バスの免許を失った片岡さんが現在建設現場で働いていることを気遣っての言葉だ。
 『あの少年がわしの体を心配してくれるとは・・・・』片岡さんにとって驚きの言葉だった。

 たぶん、今日の片岡さんの体験は、今後の活動にいろいろな意味で大きなものを持つことになると思う。


 「生徒達」へのインタビューが終わった後、テレビ局の人にインタビューの様子を聞いてみた。片岡さんと同じ印象をもっていた。

 その人から「大学で法律関係の授業をうけているが、その内容が私たちの体験したことと違う」と語った『生徒』もいたと聞いた時には、私は一瞬うれしい気分になったが、単純に喜べるコメントじゃないことにしばらくして気がついた。

 最近、大学で法を学ぶ学生からよく支援する会に連絡が入るようになった。私達が伝えてきた事実を事実として認めてはくれていると思う。将来、司法に関わろうとしている若者が「どうして片岡晴彦が実刑」となったのかを考えてくれればうれしい。

 片岡さんが刑務所に収監されることを誰も防げなかった。マスコミも弁護士も裁判所もだ。

 その理由は『相手が警察』だからなのか?それに間違いは無いのだが、どうして相手が警察なら司法が機能しないのか?と何故を重ねてみる。 

 出世や保身に影響するという司法の官僚化が原因だからなのか?ここまでは私に限らず誰でも行きつくところだろう。しかし、さらに何故司法は官僚化したのか?と重ねて考えると、その根があちこちに広がってくる。制度の疲弊、司法の閉鎖性、良心や道徳の欠如等といろいろと出てくる。

 とにかくは警察と司法は腐敗している。警察の腐敗を正せるのは司法だけと考えるが、その司法も仲良く腐っていてはどうしようもない。どういうわけか国民と関係のないところで警察と司法の利害が一致している。

 大阪地検特捜部の事件をきっかけにやっと司法の腐敗臭が表にまで漂い始めた。

 大阪地検の証拠改ざんなんぞ、高知白バイ事件の高知県警の証拠ねつ造に比べたら「こじゃんと、こんまい」。あからさまな警察の証拠捏造を高知地裁がどう扱うのか? 

 そこに注目を集めたいと考えている。

 裁判所が信用できるか否か。高知白バイ事件は裁判所にとって踏み絵のようなものだ。



 突然ですが、本日をもちましてこのブログを休止します。

 新情報等は雑草魂をお借りして、ご提供いたします。

 これまでの訪問、コメント投稿ありがとうございました。

 

 

 




 

   




気分転換中

2010年12月21日 17:11


 今だ気分転換が出来ません。

 高知地検の調書捏造疑惑を頭の中から放り出したいところです。
 それが出来たら 事件を取り巻く状況は悪くはありません。

 12月26日 片岡晴彦さんが岡山で「山本信也さんを励ます会」に参加して講演。

 1月~2月  テレビ取材 大学で講演依頼

 この他 高知白バイ事件関連本が出版準備中。

 また、3月16日には布川事件の再審判決がでます。

 以上 順調に活動予定が入っています。


 高知白バイ事件の再審請求に向けての補充書も提出しなくてはならないし、いろいろとやることがあります。

 先は長いから慌てちゃいけない。 と 自分に言い聞かせています

 慌てちゃいけないといっても、何でもかんでも先送りにするのはあれなんですけど、今回の高知地検の問題はしばらく様子見ということにしました。

 生徒調書の欄外指紋の裁判用鑑定書の作成は予算の件が最大のネックとなっています。これをどう解決するのか? これは 年内に話合いがもたれることとなっています。

 最高検が検証している大阪地検の不祥事の最終報告書が、12月24日「検察のあり方検討会議」に提出されます。

 その中の「再発防止策」の骨子が12/20付けの高知新聞に掲載されていました。

 1) 特捜部の重要事件は高検検事長が指揮
 2) 特捜部事件の一部録音・録画
 3) 高検に証拠検討の特別捜査係検事を配置
 4) 電子データーの証拠物を複製し捜査に活用、原本は保管
 5) 関西人事の見直し
 6) 倫理規定の見直し

 一体 何の再発を防止しようとしているのかいな?

 特捜部不祥事限定の再発防止策としかおもえない。証拠改竄は電子データー証拠に限定したものしか防止策は立てないのか?

 権力ってのは事件を矮小化するけど、最高検はまるで他人事だな。特捜部以外に検察には不祥事は存在しないということが良く出ています

 警察や検察が無謬(判断や理論に間違いないこと)あるかどうかといえば、無謬ではないことはあきらか。無謬であることを目指していくことなしに信頼は得られない。

 そのためには、証拠の全面開示であり、取調べの可視化が必要とされはじめた。

 それなくして検察は信用できないということだ。



 高知白バイ事件再審請求を提出しましたが、今も速やかな再審開始をもとめる再審署名を募集中です お構いなければ支援する会と片岡さんにカンパもお願いします

         
クリック → 

ご注意 署名は以前よりお願いしていた署名と同じものです。重ねての署名とならないようにおねがいします。 
 

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12月1日の日記

2010年12月01日 03:22

12月1日 


ああ  3時間を超える大作がアップロード直前に,PCのフリーズで飛んでしまった。
連載2日目で早くも頓挫・・・・・

書きたいことがありすぎて、絞りきれない。

家庭の事情も入ってしまって ブログの時間が取れないから内容を工夫することにした。



今日は岩上さんがRTしてくれたおかげでいつもより多い訪問者。



 一眠りして、家の用事を済まして それからブログに取り掛かる。



 そうそう いい忘れていた。

 3発目の花火ってのは 片岡さんが岩上さんのUST出演することでした。

 12月4日 午後 早い時間に始まるようです。(未確認情報)


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