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詳細は後日に

2010年08月24日 04:47

 
 
  前にも出したことがある写真

  片岡さんの背後にお化けみたいなものが移っているという噂の写真・・・・・

  背後霊か?  ← クリックで拡大


  なんで今更、引っ張り出したのか?

  へへ それなりの理由は今週中にはお伝えできると思います。

  もう一つは下の写真

  yubisaki

  指先の色と影のつきかたなんだけど・・・・

  黒く見えているのは影。指の上側に影? 太陽はどこにあるのか?
  
  白く見えているのが指。影の中で『ハレーション』が起きるわけはなく、
  看板の影の中に影が出来るわけが無い。

    73-b

   

    原寸大 → こちら(リンクはもう少し待ってください)





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新証拠とは言えないが・・・・

2010年08月17日 04:09

白黒コピーされた写真とカラー写真原本の証拠能力の違い

 

ここまで、23号証のほんの一部について検証を加えてきた。甲23号証は高知地裁公判において検察から提出された証拠ではあるものの、当時、弁護人と被告人がその内容を確認したものは写真を白黒コピーしたものであった。その白黒コピーの解像度は、平成216月頃に確定判決の証拠開示請求に入手した23号証とは比較にならないほどに悪く、今回のような細かな検証は不可能な代物である。同じ証拠番号が振られていてもカラー写真と粗雑な白黒コピーではその証拠としての価値は全くの別物であるから、カラーで複製された23号証は再審請求に必要とされる「新証拠」と実質的に同じ価値をもつものである。

 

さらに重要なことは、弁護人や被告人と同じく原審裁判官も白黒コピーの23号証に正確な検証を加えることは不可能であることは当然であり、原審において十分な審理を尽くしたとは到底言えないことになるが、今回の再審請求において、前述のように新証拠と同じ価値を持つカラー写真で構成された23号証が提出されたからには、裁判所は改めて23号証の検証を再審のもとにすべきであることは言うまでもなく、それが司法の責任である。

 

仮に原審裁判官片多が白黒コピーでなく、23号証の原本であるカラー写真を元に判断を下したのであるならば、これは極めて不公平な裁判がおこなわれたことになる。検察、弁護人、裁判官は共通の証拠をもって、事実関係を解明することが大原則であるが、弁護人は23号証の粗雑な白黒コピーしか与えられないまま、他方で検察と裁判官がカラーの原本写真を用いて事実を検証したとなれば、共通の証拠を持った上での審理とは到底言えず、弁護人が被告の防御権を行使できるはずもないからだ。

 本件裁判においてその様な不公平なことがあったのなら、重要な裁判の原則を無視した結果の判決であるから、それだけで再審開始の理由としなければならない。


  下書きの一部です

高知県警科捜研技官の証言

2010年08月03日 04:27


監視委員長んさんのABS関連のブログ記事が好評だ。前記事参照

とくにfw.kochinews.co.jp (210.158.184.61)が最近ではよくおいでになられるようだ。

最近じゃ高知県警より、高知新聞の方が高知白バイ事件に関して神経質みたいな気がしているが、
私の気のせいだろう

さて、監視委員長さんの記事のコメント欄で「後輪ブレーキ痕」が話題になっていた。

 「どうして、後輪ブレーキ痕が無いのか?」
 今回の事件では前輪スリップ痕のねつ造が大きな問題となっている。しかしながら、スリップ痕がらみの大きな謎がもう一つある。前輪1mのスリップ痕が残っているにもかかわらず、後輪スリップ痕は1cmも残っていない。 

 私の体験上も理論上も前輪よりは後輪がロックしやすい。つまり、後輪ブレーキ痕が前輪ブレーキ痕よりもつきやすい。これは常識だろう。

 ところが、高知県警科捜研のM氏とカタタの常識はそうではなかった。

1 弁護士
「大型バスが急ブレーキをかけた場合に、前輪にスリップ痕がついて、後輪にはつかないということは、物理的におかしくはないか?」

2 技官M
「急制動した場合には、荷重が前にかかり、前輪のスリップ痕がつくことはよくある」

私が「答えになっていないよ。後輪に付くか付かないかをきいてんだよ。馬鹿!」と傍聴席で腹立てていたら、カタタ君が技官に質問を始めた

3 カタタ
「つまり、前輪にスリップ痕がついて、後輪スリップ痕がつかないということは、珍しいことではないのですね」

4 技官M
「そうです」

なんて、よくできた台本でしょう

Mの1の証言はそれだけを聞けば間違いではない。が、弁護士の質問の答えになっていない。しかし・・・
カタタの問いかけに「そうです」と答えた時点で、ややこしい話になる。

確かに、荷重がかかろうが、かかるまいが前輪にスリップ痕がつくことあはる。
しかし、急制動によって荷重が前に掛ると
○前輪は強く路面に押しつけられる→摩擦力が上がる→タイヤは回転しようとする→ロックしにくい
○逆に後輪は荷重が抜ける→摩擦力が下がる→タイヤは回転が止まりやす→ロックしやすい

乱暴な言い方をすれば、タイヤは路面との摩擦力を失った時点で滑り出す。つまり、スリップ痕がつく。
急制動の場合は、前輪と路面の摩擦力の方が後輪のそれを上回るのは、荷重の移動を考えればまちがいないから、スリップ痕は前輪よりは摩擦力が落ちる後輪につきやすい。

私の経験上もそうだし、走行実験でも前輪だけのスリップ痕は付かない。実験でできた前後輪のスリップ痕を比較したら、100%後輪スリップ痕の方が長い。

しかし、この二人のやり取り、見事なせりふ回しだ。

技官は「前輪に荷重が掛るから、後輪より前輪がスリップしやすい」とは言っていないし、
カタタは、技官の証言をうまく展開させて、「後輪より前輪がスリップすることは珍しくはない」と判断した。
技官の「そうです」もこの事故のケースについて答えたものではないという、逃げ道が読める

カタタとカタタは特定された事故状況からのスリップ痕の付き方を『でっちあげた一般論』にもちこみ、その場をしのいだ。
願わくば弁護士が『今回の事故のケースではどうなんだ?』と押せばよかったのだが・・・

よくできた台本。読み合わせが無けりゃこうはいかない。

と おもっていたら、この技官と弁護士のやり取りの記録もかなり改ざんされているようだ。

私の傍聴メモにある「今までの事故鑑定の経験上、路面に残るブレーキ痕はほとんど前輪のものだ」という技官の証言が公判記録には残されてはいない。ホントダヨ

よくできた台本というよりは、よくできた記録改ざんだな。

 

ABSの作動範囲

2010年07月26日 18:50


 
毎度おなじみ監視委員長さんのブログに重要な再審証拠資料が挙がりました。バスのメーカー(ISUZU)が「ABS作動範囲」に対して回答をしてくれたようだ。

 それによると、ABSは時速10kmで作動を始め、時速5kmでカットされると言うことだ。

 高知県警科捜研はバスの速度を、運動量保存の法則から時速15,1~16.2と算出している。ISUZUの公表したABSの作動範囲に十分入る。

  詳細は → http://r110.blog31.fc2.com/blog-entry-94.html

 一方 カタタ裁判官はこの科捜研の算定書を証拠の標目に採用しつつも、判決文においてはバスの速度を時速5km~時速10kmと認定している。そして、その速度認定の根拠を示していない。

 ちなみに
 時速5kmでの制動距離は14cm。
 時速10kmでのそれは54cm。
                         摩擦係数 07 
                         路面 乾いたアスファルト

 これで どうやって右1mと左1,2mのスリップ痕がつくのだ?






 署名はネットや携帯電話(ソフトバンクは除く)からも可能です。また、署名用紙をダウンロードすることも可能です

 写真ネガを提出させるためにも皆様のご協力をおねがいします

 署名方法 → NEW支援する会HP 
            

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待ってろよ 高知県警

2010年07月01日 01:39


 私ことlm737並びにlm767は『支援する会』の正式会員ではないことを宣言します。

 勝手に支援する支援者の一人として、片岡さんの再審請求を支援していくことにした。この先 言わねばならぬと決めたことは誰であろうが、遠慮なく言わせてもらう。
 もちろん、片岡さんの再審請求の活動に迷惑が掛からないように、最大限の配慮はするつもりだが、多くの支援者に伝えるべきことは伝える。


 さて、前置きが熱くなりましたが本題です

 まずは 朝日新聞09/05/06日付けの記事を転載します

 警察、デジカメで証拠撮影 データ加工できぬ機種

 警察庁は、事件捜査の証拠として裁判所に提出するために撮影してきた全国の警察のフィルムカメラについて、今年度中に新型のデジタルカメラに切り替える。デジタルは改ざんが可能だとしてフィルムカメラだけ使ってきたが、データの改変が出来ない新型の記憶媒体と専用のデジタルカメラが最近開発されたため導入することにした。

 09年度の警察庁補正予算案約1824億円のうちデジタルカメラなどの購入費として約45億円が盛り込まれた。年度内に全国約1200の警察署と警察本部の鑑識課などに計約7千台のデジタルカメラとプリンターなどを配置する。

 警察庁によると、全国の警察では現在、裁判所に提出される写真についてはすべて一眼レフのフィルムカメラで撮影してきた。90年代にデジタルが普及してからは捜査の過程でデジタルカメラを使うことはあるが、証拠写真を撮る鑑識の現場では、基本的にフィルムカメラだけを使ってきた。

 しかし昨年秋、上書きや改変ができない記憶媒体と改変不能な記憶媒体しか接続できないデジタルの一眼レフカメラを複数のメーカーが開発。検察庁と協議の上、新型のデジタルならば証拠能力が公判でも維持できると判断した。

 新型の記憶媒体では、容量が満杯になる度に別の記憶媒体に変更しなければいけない。フィルム代の数倍かかる見込みだが、フィルムの場合は現像費がかかるうえ、一眼のフィルムカメラは高額なものなどしかメーカーが作っていないこともあり、フィルムカメラでは今後の機種更新が難しい面があるという。

転載ここまで

 片岡さんが罪を着せられた高知白バイ事件が発生したのは09/03/03日。片岡夫妻の結婚記念日だ。

 上記引用記事を参考に考えると、事故当時に撮影された写真はデジタルカメラで撮影されたものはある。しかし、高知地検が物的証拠として法廷に提出された写真はフィルムカメラだけということになる。

 写真(銀塩写真)がこれまで有力な証拠であるとされてのは、非供述証拠=物的証拠であるからに他ならない。

 しかし、デジタル技術が発達し、PCと画像編集ソフトさえあれば誰で写真を加工することが可能な今日、写真があるというだけで、安易にそれを証拠とすることは許されるのか?

 警察と検察の立場で言えば公判は維持できるのか?

 
できないから上記引用記事のような心配をするのだろう

 >裁判所に提出される写真についてはすべて一眼レフのフィルムカメラで撮影してきた

 となれば、
高知白バイ事件の最有力証拠のスリップ痕写真が、フィルムカメラで撮影されたと高知地検は証明する必要がある。そのためには当然ネガを提出するはずだ。しかし、未だネガの提出はない。

 ネガ提出以外の方法で、証拠写真がフィルム写真であること証明はできない。それ以外に捏造写真を証拠とする方法はないとなれば・・・・・・・・、

「ネガ提出の必要はない」という高知地裁のご配慮に期待するしかないだろう。

 
高知地検自らネガを作成することはない。しかし、地検は県警の作成したネガを恣意的に判断してネガを提出する可能性は残る。
 

再審請求は参院選終了後は間違いないようです。 そのときに同時に再審開始を求める署名を提出いたします。
署名はネットや携帯電話(ソフトバンクは除く)からも可能です。また、署名用紙をダウンロードすることも可能です。皆様のご協力をお願いします。

 写真ネガを提出させるためにも皆様のご協力をおねがいします

 署名方法 → NEW支援する会HP 
                ↑ 
 公式HPに支援する会の参院選に置けるスタンスを表明しています。

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