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どうやら不起訴だな。

2010年12月14日 15:33


 前記事でもちらりと予想を立てていたのですが・・・

 どうやら 高知地検の副検事(元?)は不起訴のようです。

 高知地検は 高知県警系科捜研と民間二社に指紋鑑定を依頼していたこと判明。新たにわかった鑑定の依頼先は「法科学鑑定研究所」。

 知っている人は知っている業界最大手の鑑定企業。そのHPによると科捜研のOBもたくさんいるから強いらしい。

 そこの鑑定結果は「シロ」。 つまり、生徒指紋と調書の指紋は同一との鑑定。

 まぁ 生徒の調書の署名部分の指紋は生徒本人のものであるのは間違いないところだから不服はない。ただ、民間の鑑定士が検察官に指摘した「欄外指紋の捏造」はどうなるのか? という想いが残る。 

 (こじゃんと残るぜよ。おまんらも残るろうがよ! 残らんかえ?)

 法科学鑑定研究所も地検から依頼された鑑定内容は、そこの指紋の鑑定のみだから、欄外の指紋の捏造に関してはなんら意見を述べる必要もないわな。気がついても知らぬ振りをするに決まっている。

 高知地検にしてみても、副検事を「虚偽公文書作成」容疑で告発した内容のなかで、欄外の指紋には触れていないから、捜査する必要はないという建前を持ち出して終わりにするきか?
 
 鑑定士が欄外指紋の捏造についての意見は、あくまでも、鑑定を依頼した内容とは違うから「参考意見」であり、都合の悪い参考意見は無視なんだな。

 事実、生徒の事情聴取に同席した生田弁護士がそこを指摘しても無視された。

 とにかくは、休日出勤の県外出張を重ねて、人の銭使って シロの部分のみを捜査して、最後は捜査手続き上問題はないということで、「不起訴」にするつもりだろう

 大阪地検特捜部の不祥事の後でこの開き直りか?
 全然変わっちゃいない。

 絵に描いたような役人根性はたまんないねぇ。良心も恥もない。

 高知県警の生徒達の眼前での証拠捏造もあからさまなら、高知地検の今回の捜査もあからさまな身内びいき。

 よくもまぁまかり通るもんだ。とあきれるよりは腹が立つ。
 
 残された道は検察審査会への不服申し立てをするってことなんだろうが、私の指摘する指紋捏造なんかも、科捜研と放火学鑑定所とのタッグで「偶然の一致」で終わりかよ?



 今日は飲むことに決めた。 店であっても俺に近づくんじゃねぇぞ こん畜生め。

 今後のことはそれからデェ。 俺はあきらめねぇぞ。覚えてやがれ。


 と 吼えてみても、あれなんだけど、胸いっぱいに くやしいねぇ。

 もっと早い時点で法科学鑑定研究所に鑑定依頼していたことがわかれば、心の準備が出来たよな・・・

 ああ 早く暗くならいかしらん。

 まだまだ続けますんでよろしくです  ↓

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ああ 思慮不足

2010年12月14日 02:52

 お詫び。

 う~~む 思慮が足りませんでした。

 生徒の氏名、住所の秘密が保たれているということで、指紋の公開に踏み切ったのですが、もちろん承諾を得てです。

 「生徒の指紋として悪用されることはない」という判断でしたが、他人の指紋なら誰のでもかまわないという人からしてみれば願ってもない指紋データーでした。

 私の考えがまったく足りませんでした。 

 モザイク加工をして掲載という方法では、指紋のコピーという私の主旨が伝わらないないのですが・・・・そんなことをいっている場合ではないので、写真の完全公開は見送ります。

 告発人にはデーターを別途提供するということで、告発や不服申し立てに役立ててもらいたいと思います。

 もうしわけありません モザイクでご勘弁下さい



 昨日 12月12日の生徒の事情聴取を持って高知地検の「虚偽公文書作成」の疑いをもたれている副検事の捜査は終わりかもしれない。

 生徒の事情聴取は2時間に及んだという。詳細は確認できていない。ただ、生徒は「調書の指紋と署名はあなたのものだ」と検事から告げられたようだ。

 副検事を告発した人にも途中経過の報告があったようだ。

 「高知県警科捜研の鑑定結果は署名指紋は生徒本人のもの」

 というもののようだ。

 さて、高知地検が原本のコピーと写真撮影を許可してくれたおかげで、新たな疑惑が湧いたことはお伝えしてきましたが、今回は欄外の指紋の不自然さを写真にて説明したいと思います。

 参考記事 高知地検、大きく動く 11 疑惑のまとめ

 週刊文春に掲載された疑惑は二点。一つはグラビア入りで大きく報道された人のものとは思えぬ指紋。もう一つは 弁護士が入手した生徒調書には欄外に指印がないページがあること。

 1) 開示された原本を見た限りでは、原本の指紋は明らかに本人のものであった。その結果、人のものと思えぬ指紋はFAX送信の乱れの可能性が強くなった。 

 2) 2007年 弁護士にFAXで送信された生徒調書の写し(以下FAX調書)には2pと4p欄外の指紋が写っていないが、本年11月20日にコピーと写真撮影を許可された原本には全ページの欄外に生徒の指印が存在していた。

 以下原本のコピーをスキャナーで取り込んだもの (クリック拡大)

 p1

 p2

3p 


4p 
 

 2pめ欄外の指紋の印影は薄くて、FAX送信で読み取れない状況は考えられるが、4pめは十分な濃度であるから,FAX調書にも指紋はあるべきなのだが・・・

 問題なのは、調書原本の1pと2p、3pと4pの指紋が同じであるということだ。

 指紋の形状は、押印の角度、圧力、付着したインクの量、紙と指の接触面積の違いから、すべて同じ形状の指紋を押印することは不可能であるといってよい。

 押印された指の範囲や指紋のつぶれ具合などに必ず違いが出る。
 (自分の指で実験すればすぐに実感できるかと思います)。

 

 各欄外指紋の拡大写真

 以下の写真は原本の写真を接写したものです。

 モザイク加工してます

 1P欄外                       2P欄外

 p1欄外    P2欄外        

3p欄外                          4P欄外

 
   p3欄外       p4欄外
      
       

ところが ご覧の通り、2Pの指紋は1Pを。4Pの指紋は3Pをそれぞれコピーしたかのようであるが、2Pと4Pの指紋はやや粗いのがお分かりいただけるかと思う。

ピントのズレなら紙の表面の繊維にも症状が出るはずだかそれが出ていないから、そのせいではないだろう。

また、同じ条件で撮影したにも拘らず、2pと4pの紙の表面に違いがでているから、髪質が違っているのかもしれない? 青みが強いのはインクの黒を強調するために色調をいじっているためだと思われるが、そのため紙の表面にも違いが出たのかもしれない。

寸分違わぬ、同じ大きさの指印をすることでさえ困難だが、それが、4枚の内に2枚に出現していることはありえない。

1Pと2Pの指紋は押印後、指を回転させたか、再度圧力を加えたせいで、指紋に濃淡が生じているが、その範囲まで同一である。

問題はそのコピーの方法だが 一応の実験をしてみないと断定は出来ないが、「何もないところへ、転写する」のは容易だろう。例えば3p欄外の指紋だけを透明フィルムにコピーして、コピー原紙として、4P原本をコピー用紙としてコピーを行えば出来上がるはず。指紋の解像度の違いはそのときに生じたものとも考えられる。

検察は「偶然」そうなったったことは否定できない。とでもいうつもりだろうな。

いやいや。告発状には欄外指紋のことは書かれていないから、関知しない=捜査しないとにげるのか?



話変わって、調書作成の副検事はいつの間にか退職している気配だ。今年の春に高知へ帰ってきたはずなんだけどね、今どこにいるのだろう?



10月22日に全国の検察に「類似の案件の有無を調査報告せよ」といった指示が最高検辺りから出ていたようだ。類似の案件とは例の大阪地検特捜部の不祥事。役人業界では不祥事が出た場合には良くやる調査だ。

そして 10月27日に例の文春記事がでたものだから、高知地検は慌てに慌てて、生徒の指紋をほしがったのだろう。納得です。

問題は、この指紋のコピーを誰がしたのか?

副検事の可能性は高いのだが、それ以外の人物も浮かんでくる。

この生徒調書は刑事事件の証拠としては弁護側から不同意とされているもので、FAX送信後に気づいて、コピー転写という危ない橋を渡る必要はなく、押し忘れでもいいはずなんだが・・・・ 

また、どうして、高知地検はこの原本を開示だけでなく、コピーと撮影を生徒側に許可したのか?報告書を書くためには生徒の指紋が絶対必要と言うことはわかる。

原本の指紋は生徒本人のものであることは、地検は当初から知っていただろう。しかし、欄外はご覧のとおり手を加えた捏造物である。原本を入手されたら私に念入りに調べられるのは承知の上なのは間違いない。

少なくても捜査現場はそれを知って、「ばれたらそのときよ」と白を切り通すつもりか?現場は生徒の指紋採取が最優先の指示命令だっただろう。

確かに「偶然そうなった」と告発された副検事を不起訴にするというパワーゲームに持ち込む気かもしれない。

生徒本人や告発人に対して、「指紋と筆跡は生徒本人のもの」という捜査結果を告知しているところをみると、不起訴にする可能性は高い。

欄外指紋のコピーという件は、参考意見を求められた民間の鑑定士からは捜査担当検察官には告げられているし、告発人からも12月にはいってから「欄外指紋の齟齬」ということで捜査の必要性は伝えられているはずなんだが、担当検察官はどういった報告書を書き、市民からの告発をどう処理するのだろうか?

噂では 副検事以外の検察官にも相が及んでいる?なんてことも耳に入ってくるが、形だけのものなんだろうか?

今回の生徒の調書の指紋コピーは捏造である。 やろうと思えばここまで出来るし、現実に検察官がやっていることは明らか。

許されることではない。

私も危なくそういったことをするところでしたが・・・・気をつけます

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高知地検、大きく動く 11 疑惑のまとめ

2010年12月03日 21:22


 明日、12月4日(土) 13:00頃から ジャーナリストの岩上安身氏のUSTに片岡さんと生田弁護士が出演します。 → こちら

 生田弁護士は、高知白バイ事件に関わる司法の問題と最高裁裏金問題や裁判所の実態をお話しすると思います。

 展開によっては今回の地検疑惑を語ってもらいたいところです。


 その地検疑惑を振り返ってみる

 2010 某月某日。 市民が虚偽公文書作成容疑で高知地検副検事を告発

 2010 9月某日   地検が上記捜査のため生徒に事情聴取を求める 
              この時は弁護士同伴を条件とすると地検はあきらめた

 2010 10月27日  今週発売の週刊文春 11月4日号


 2010 10月31日  再度 地検から生徒に捜査協力の依頼
              今回は弁護士同伴を認める

 2010 11月某日  生徒側が指紋提供の前提として「調書原本の開示」を求める

 2010 11月13日  高知地検にて保護者に対して事情説明し、調書原本を開示した
      同 日    保護者側は、原本のコピーと撮影を条件に指紋提供に同意

 2010 11月20日  疑惑調書の撮影とコピーが完了。

     11月23日  関西地方で生徒指紋採取

     12月2日   高知地検、栃木県へ出張(保護者側鑑定人に事情聴取)

     12月某日  高知地検、関西地方に出張(生徒に事情聴取のため)

                                               以上

 週刊文春に記事と写真が掲載されてからの高知地検の動きは通常では考えられない。生徒の指紋採取は急いでいるのはよくわかったが、何よりも 生徒側に調書原本の撮影とコピーを許可したことは通常では考えられないことだ。

 それだけ生徒の指紋が必要ということなんだろう。

 しかし、原本が捏造されたものではないのなら、いざ知らず、撮影された原本を調べると生徒の供述内容はもちろん、指紋において新たな疑問が湧いてきた。

 調書原本に指印された箇所は合計5箇所。

 1~4P各欄外の指印 と 4Pめの署名の後の指印。

 ここで思い出してもらいたいのだが、週刊文春の記事の中で指摘されていた「2P欄外と4P欄外の指紋が、当時の弁護士にFAXで送付された控えには写っていない」とう事実がある。

 今回、開示された調書原本にはすべてのページ欄外に指紋があったわけだが、FAX送信の際に複写できなかったのだろうと考えていた。ところが原本の指印は十分な濃度があったから,FAXの際の複写漏れが原因ではないことがわかった。

 そこで、詳しく調べてみると、1P欄外と2P欄外の指紋は全くの同一、コピーされているとしか考えられないものだった。3Pと4pも同様だった。

 調書原本に押されている生徒指紋は5種類あるべきところが3種類しかないことになる。

 鑑定士に資料を送付して、予備鑑定をお願いした。指紋の押された範囲、かすれや滲みがピタリと一致し、コピーされたものであることが判明した。

 元警官の斬馬氏にも聞いてみた。

 捜査上 容疑者の同じ指の指紋を何度も採取するが、同じ大きさや形が同一のものが採れたことはない。形は違うし、線がつぶれたりする箇所はどこかが必ず違うものだ。

 という回答だった。  生徒調書の捏造は確定的といっていいだろう。


 気になるのは、地検の動きだ。

 真面目に捜査していることは否定できない。何しろ、科捜研のOBではない民間の鑑定士にまで、原本を開示して意見を求めている。その鑑定士は私達が予備鑑定を依頼した人物だ。その鑑定士は、欄外指紋を捏造(コピー)ということも検事に伝えたが、驚いた様子はなかったという。 その意見を聞くために事情聴取を行ったのかいな?

 つまり生徒調書捏造があることを知っていた?

 十分な捜査をした(ふりをした)上で副検事を不起訴とすることはありえるが、それにしてもここまでするのか?

 端から不起訴の予定なら、鑑定士に原本を開示して意見を求める必要はなく、科捜研の鑑定だけで十分だし、生徒の指紋があれば、生徒の事情聴取などさほど必要とは思えない。

 まさかとは思うが、副検事が起訴の可能性が一気に高まった。
 起訴しようと思えば十分な証拠が揃ったのはまちがいない。

 いやいや 不起訴理由の「嫌疑無し」が「嫌疑不十分」になるだけなのか?

 起訴、不起訴どちらにも方針決定できるようにしているのか・・・様子を見るために?

 今回の地検の動きは年内に捜査を終わらそうとしているのはまちがいないだろう。それは、文春記事が出た直後の急な動きだから最高検からの指示としか考えられない。



 大阪地検特捜部不祥事の結論が出た時点で、検察庁上層部は何らかの責任をとるだろう。

 そのときに 不祥事一掃として、この問題を処理するつもりなんでしょうか? 

 検察庁の内部抗争でもあって、次をねらう人達が「生徒調書捏造」を材料にしてるって話も沸いてくるけど(笑) 

 まぁ 副検事を起訴するとしたら、特捜部不祥事が落ち着いて、新体制が出来た後に再びの検察不祥事は避けたいところだから、この際一気に大掃除を目論んだってことになりますかねぇ。

 不起訴になるという私の勘は相変わらずなんですが、地検が不起訴にしても、いずれ検察審査会でこの指紋疑惑は証明されるだろうから、どうせばれるならと

 「起訴」かいな?

 この先、地検の動きは手に入らないと思うので、とりあえず、まとめてみました。

 明日の岩上氏のUSTに片岡さんと共に出演する支援者に資料は渡しましたが、放送されるかどうかは不明。

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地検 動く その10 嫌がらせですかい?

2010年11月27日 12:35


 疑惑の生徒調書の原本開示と、生徒の指紋提供が終わり、あとは高知地検の捜査結果を待つだけか・・と思っていたら、そうはいかなかった。


 11月23日に生徒が近くの警察署に出向き、指紋を採取されたのは前記事で報告したのですが、昨日、再び生徒の携帯へ高知地検から電話があったようだ。

検察「少し、調書を取られた時の状況を確認したいのですが・・」

生徒「この件については、すべて弁護士氏に任せています。」

地検「・・・・・」


 今度の要件は、「2007年1月の検察事情聴取の時の話をききたい」と言う内容だ。

 今回も保護者には事後報告なんだが、「こんどからは、まず最初に私を通してください」

 と地検に苦情を申し入れたのは生徒の保護者。 

 「終わった」とおもったら、すぐに もう一度会いたいなんて、容疑者扱いのようだ。

 嫌がらせか? また、支援する会も出費がかさむと言っていた。

 それよりも、おかしいのは、どうして、23日の指紋採取の時に状況をきかなかったのだ?

4人の検事と事務官が高知から片道5時間かけて、主張して、10分で指紋採取が終わったのだが、そのときに生徒の話を聞く時間は十分にあったはずだ。

 結局、弁護士同行で会うようになったようだけど、今度も休日。また4人で「残業手当」でも稼ぐ気だろうか? まさか、関西地方で一泊して「あそぶ」ついでじゃないだろうな。

 また、支援する会が指紋鑑定を依頼した関東在住の鑑定人にも事情聴取をするようだ。

 きちんと捜査をしているアピールとは思えないし、今回採取した生徒指紋の鑑定を行うとも思えない。

 残る理由は 生徒の件もあわせて嫌がらせか? 関東地方に税金で遊びにいきたいのか?

旦那 「地検には悪いが それ以外に思い浮かばネェな。」

鉄 「まさか 副検事を起訴するために必要だ なんてことはねぇでしょうねぇ・・・」。

政 「兄貴ぃ、そりゃぁないでしょう。副検事が「あっしがやりやした」なんて自供でもして入れば別ですがね。」

旦 「・・・政、てめぇ副検事の勤め先を知っていたな?」

政 「ヘイ 車で一時間くらいのところでさぁ、まさか 突撃インタビューなんてことをいうんじゃないでしょうねぇ。勘弁してくださいよ。そんなことは」

旦 「ばぁか。そこに今もいるかどうか調べるだけだよ。もし、いなけりゃ・・・」

鉄 「旦那ぁ・・夢見ちゃいけませんよ。隠し切れなくなるまで副検事は自供なんてしませんよ。たしかに 自供があったとなれば、今回のご念が入った地検の動きはつながりますがね。 それはありえませんぜ。」

旦 「それは百も承知だが,俺も念を入れたいだけだ。」

政 「へへ 旦那もしつこいといやぁ しつこいお人ですからネェ・・ 一応探っておきます」

旦 「じゃぁ 頼んだぜ。 おっと 大切なことを忘れるところだった。片岡の叔父貴が岩上安身様のUSTに生出演が決まったようだぜ。」

鉄 [岩上様の番組に生ですかい。そりゃすげぇですよ。で いつですか?」

旦 「12月4日だそうだ。刻限は未定だそうだが・・・楽しみだぜ」





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地検動く その7 指紋の照合を開始

2010年11月20日 02:29

 今日 夜になって「写真」ファイルが届いた。

 写真とは本日、高知地検で撮影された生徒調書の指紋を撮影したもの。

 その指紋は週刊文春に掲載されたものとはまるで別物。一目でわかる。

 となると、「生徒本人のものか・・・」

 と気を落としつつも、PCに取り込んであった、支援する会が採取していた生徒の指紋と照合してみた。

 似てます。が、同一とは断定できなかった。

 お断りするまでも無く、私が指紋鑑定についてはど素人であることはご存知の事と思います。指紋の鑑定は相違点を探すのか?同一点を探すかも忘れたくらいです。

 このことをご承知の上 この記事を読んでください。

  答えが出せないままにこれを書いています。

 地検の生徒調書の指紋と私の持っている指紋の写真を、ここに掲載して見る人が見れば答えはでるのだろうが、今しばらくはご勘弁ください。

 さて、写真ソフトを使って、2つの指紋の大きさと向きを揃えて、レイヤーを重ねてみれば一発。と思いきや、ソフトの操作の不慣れもあってどうにもうまくいかない。無理をしないで信頼できる人に頼むことにした。

 しかし、素人なりの方法で2つの指紋を比較してみると・・・・

 調書指紋への疑問が湧く。

 ① 調書原本から撮影した指紋の線の輪郭が不鮮明。

 保護者側が撮影した写真の解像度やピントのズレが原因ではないことは、他の部分(文字の輪郭など)が鮮明であるからないとおもう。

 私が生徒から採取した指紋と比較すれば、一本一本の線の大きさが違う。

 調書指紋の線が途切れ途切れになっている。指紋線?の数が数えられない。 私の採取したものは、ほとんどが一本の線がきちんと写っているので正確に数えられる。

 高知地検が「原本ですよ。」と提示した指紋をデジタル撮影した写真(jpg)と、私が採取した指紋をスキャナーでとりこんだもの(jpg)でこれほど解像度に差が出る理由がわからない。 

 調書指紋はコピーにコピーを重ねて画質が落ちているかのようだ。

 解像度の違いというよりは、指印した紙の質やインクの違いで、調書指紋が不鮮明なのだろうか? 

 ちなみに私は使用した用紙とインクは警察が捜査に使うものと同一の素材を使用している。

 ② 調書指紋には歪みがある。

 2つの指紋を比べて一番似ているのは、「渦」の中心点。

 そこはそっくり。 しかし、そこから外に広がっていく指紋、 その曲線が一致しない。調書指紋は歪んでみえる。

 そして中心線から離れていくほどに先ほど述べたように不鮮明で、素人の私には判別が困難になっている

 指印する際の圧力の加減や押し方で指紋に歪みは生じるものだろうか?



 高知地検が別件の捜査資料の開示と謄写を認めるという異例の事態。それも即断で決定したからには、文春記事の写真そのままの指紋は出てこないことはわかった。

 開示の理由として、副検事からの事情聴取で「捏造はない」との判断をしたのか、「捏造の有無」をはっきりさせるために捜査をはじめたのか。まともに考えればそうなる。

 しかし、私は公判の様子みたり、片岡さんの取調べの様子を聞いたり、また、2名の生徒が「言った事と違うことを書かれている」といっているからには副検事なる人物をまるで信用できない。

 今日の段階では調書指紋は生徒のものではないとは言えないが、地検、動く。 その6 原本提出の②のパターンの可能性も「0」ではない。

  しかし、仮に指紋が生徒のものでないとして、どのような方法で「指紋」だけを入替えたのか? 指紋以外の部分(副検事や事務官の署名の字形や印鑑の位置など)は私が持っているファックスコピーの生徒調書と完全に一致しているのだ。

 また、指紋だけを入替える動機の問題もある。

 まぁ 指紋が別人だったら問題ないのだが、確証が無いことにはこちらも費用の問題があって、簡単には鑑定に出せない。

 まずは、前述の方法で指紋の照合を行います。

 結果の如何を問わず、事実は事実として公表したいと思います。時期的には遅くても 科捜研の指紋の鑑定結果がでるまでには写真を掲載したいところです。(関係者の承諾が前提)


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