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地検、動く その2 「ボールはどっちだ」

2010年10月31日 23:27


 週刊文春記事(11月4日号)の影響で高知地検が動いたことを前記事で報告したところ、阿修羅さんやtwitterなどいろいろのサイトで紹介して頂いた。おかげで多くの訪問者がきてくれた。一日1000人超えたのはこのブログでは初めて。

 反響が反響を呼ぶってところでしょうか ありがとうございます
  
 「ボールはどっちだ?」

 生徒の保護者が高知地検から副検事の告発に対する「捜査協力」を求められた。つまり、ボールが飛んできたのは10月29日。

 保護者が弁護士と対応を協議して「地検に出向く」ことに決定したのが30日。そのボールを投げ返すのは11月1日月曜日。

 地検が確認の電話を保護者にかけてくることになっている。

 「弁護士と一緒にいきますよ」とボールを投げ返すだけで終わるのか、どうかを考えてみた。

 できることなら 少し変わった回転を加えてみたいところです。ストレートのような2シームが投げ返せればいいのですが・・・はてさて、どうなるやらです。

 地検の当面の目的は生徒の指紋採取だろう。そして筆跡ね。これなくして「捜査した」とは言えない。 調書内容の改竄など「何とでもなるがぜよ」とタカをくくっているのは間違いないと思う。

 とにかくは 11月1日にボールは再び  高知地検にもどる。

 その先の「山」は 保護者と弁護士が高知地検に行く時となるのですが、それはいつになるのかといえば、すこし先になりそうです。

 もし、そうならなければ、例えば。地検が保護者の家に出向きますとか言った状況がでてきたら、話は別です。

 地検は約一ヶ月前にも今回同様の動きをみせていたのだから、降って湧いた文春記事に驚いて、慌てたというよりは「腹をくくった」のか? まぁ 最高検も気にしているところでしょう。「早急に状況を報告せよ」と厳しく言われているのは間違いない。

 なんて考えていると、今回は告発された容疑のための捜査と言うよりは「報告」のための捜査が目的か? 「弁護士同伴でもかまわない」という台詞も納得できる。急いでいる証じゃないかな・・・・

 ここまで来て地検単独で処理できるかな? 他人のケツを拭こうとしたら、大阪地検特捜部の幹部と同じ目に合う。 「犯人隠避」。 逐一 上のご指示を仰ぐと思う

 この件は大阪特捜部不祥事と同じ毛色の事件だが、大きく違うところは、新聞テレビが動いていないというところ。「マスコミが騒がなければ不祥事ではない」という論理の組織だ。マスコミ工作もするだろうな。

 マスコミもどうしようかと対応位は考えてくれても良いはずだし、少なくても頭の片隅に「高知地検」の名前くらいは入っているだろう

 顔ぶれが揃う月曜日から事態は動くのは間違いない。

 私の最大、唯一の武器は「情報開示」

 この先 入手した情報は提供いたします。


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