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気分転換中

2010年12月21日 17:11


 今だ気分転換が出来ません。

 高知地検の調書捏造疑惑を頭の中から放り出したいところです。
 それが出来たら 事件を取り巻く状況は悪くはありません。

 12月26日 片岡晴彦さんが岡山で「山本信也さんを励ます会」に参加して講演。

 1月~2月  テレビ取材 大学で講演依頼

 この他 高知白バイ事件関連本が出版準備中。

 また、3月16日には布川事件の再審判決がでます。

 以上 順調に活動予定が入っています。


 高知白バイ事件の再審請求に向けての補充書も提出しなくてはならないし、いろいろとやることがあります。

 先は長いから慌てちゃいけない。 と 自分に言い聞かせています

 慌てちゃいけないといっても、何でもかんでも先送りにするのはあれなんですけど、今回の高知地検の問題はしばらく様子見ということにしました。

 生徒調書の欄外指紋の裁判用鑑定書の作成は予算の件が最大のネックとなっています。これをどう解決するのか? これは 年内に話合いがもたれることとなっています。

 最高検が検証している大阪地検の不祥事の最終報告書が、12月24日「検察のあり方検討会議」に提出されます。

 その中の「再発防止策」の骨子が12/20付けの高知新聞に掲載されていました。

 1) 特捜部の重要事件は高検検事長が指揮
 2) 特捜部事件の一部録音・録画
 3) 高検に証拠検討の特別捜査係検事を配置
 4) 電子データーの証拠物を複製し捜査に活用、原本は保管
 5) 関西人事の見直し
 6) 倫理規定の見直し

 一体 何の再発を防止しようとしているのかいな?

 特捜部不祥事限定の再発防止策としかおもえない。証拠改竄は電子データー証拠に限定したものしか防止策は立てないのか?

 権力ってのは事件を矮小化するけど、最高検はまるで他人事だな。特捜部以外に検察には不祥事は存在しないということが良く出ています

 警察や検察が無謬(判断や理論に間違いないこと)あるかどうかといえば、無謬ではないことはあきらか。無謬であることを目指していくことなしに信頼は得られない。

 そのためには、証拠の全面開示であり、取調べの可視化が必要とされはじめた。

 それなくして検察は信用できないということだ。



 高知白バイ事件再審請求を提出しましたが、今も速やかな再審開始をもとめる再審署名を募集中です お構いなければ支援する会と片岡さんにカンパもお願いします

         
クリック → 

ご注意 署名は以前よりお願いしていた署名と同じものです。重ねての署名とならないようにおねがいします。 
 

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