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片岡さんと狭山事件 + 雑感

2010年09月27日 00:47



 10月12日に高知市で狭山事件に関する集会が開かれるようです。

 その集会にお誘いがあって片岡さんがゲストで参加する方向で進んでいます。

 決定となれば雑草魂で周知すると思います。それまでは未確認情報と言うことでよろしくです。


 さて 今日の高知新聞コラム「喫水線」 水面下(裏?)と水面上(表?)の境界線という表題のコラムなんですが、その内容をご紹介します。

以下9月26日高知新聞より引用

高知新聞政治部長 堅田 正剛

 『禁じ手破った判断』

 押収資料改ざん事件とは別の次元で検察捜査のあり方を揺るがす事態が起きました。

 ・・・・・長いので引用ここまで スンマヘン
 
以下私なりの要約

 堅田政治部長は尖閣諸島沖の衝突事件に関して、「捜査機関の一つに過ぎない検察庁が高度な政治判断が求められる外交問題にかかわるのか。到底許されないことです」として、

さらに「法律解釈以外のものを考慮したと堂々と胸を張ったことが、『検察のあり方を揺るがす』と考える理由です。」 と述べている。

その後、魚住昭氏著の「特捜検察の闇」の中から言葉を借りて、コラムの主題「司法の世界の変質」を述べています

「『新たな冤罪』が、真実の追究より、あらかじめ狙いを定めた対象の摘発を優先する国策捜査から生まれている」

「このまま進めば、カネも力もない庶民の権利を守るため人生をささげる弁護士はいなくなる。命がけで巨悪に立ち向かう特捜検事も同じ運命をたどるだろう」

弁護士も特捜検事もそうかもしれないが、堅田さんたち地方新聞は庶民の権利を守ったり、巨悪に立ち向かえるのか?どうなんでしょうかねぇ・・・

その自負があれば他人の言葉なんて借りずにコラムくらい書けるとおもうのですが。
どうなんでしょう? 

「天下」を語る前にもっと「県下」を見るべきだ

 弁護士といえば再審請求の弁護団は10名前後になる予定ですが、地元高知の弁護士は今のところ「0」です。 理由は片岡さんが依頼していないからなんですが、依頼したら受けてくれる人はいるのか?

地元警察の見張る『赤信号』を一人で無視するのは生活に関わるだろうが、誰か渡れないものですかね。その勇気を持って「赤信号」を渡ろうとする人を安全監視員のように見守るのが地元マスコミの役割じゃないかな。

違っていたらゴメンネ。

以下余談です

私は堅田部長とは面識はないが、随分昔に中村支局にいて、「銀行員失踪事件」を追いかけていましたね。容疑者の一人が取り調べ後に自殺した事件です。結局は殺人事件は失踪事件となって闇に沈んでしまいましたが、この事件の闇と真実について知っている人の一人でしょう。 → ゴリラの叫び
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コメント

  1. PPM | URL | qbIq4rIg

    Re: 片岡さんと狭山事件 + 雑感

    高知新聞の堅田氏の記事、読んだ。
    がしかしだったらどういて、とすら思わなくなっている儂がおったぜよ。
    笑うしかない笑うしか。

  2. lm767 | URL | 02QnOYzI

    PPM様

    押収資料改ざん事件とは別の次元で検察捜査のあり方を揺るがす事態が起きました。」

    裏金問題とは別の次元で県警捜査ののあり方を揺るがす事態が発生しています」 と書いてはくれんでしょうな。

  3. 只野 雄山 | URL | nBbR0o8o

    Re: 片岡さんと狭山事件 + 雑感

     国益?ガバナンス?この様なものは、精々、同好の士の範囲にとどまるもので、私益、幸運、程度のものである。疑うものは北を見よ。
     その立場の人間の世界観、人性観の問題。「誤って書き換えてしまった」?嘘らしき真を語るべからず。即ち、嘘らしく聞こえるものは嘘だ。本当の事は、嘘のように繕っても、本当のように聞こえるということです。400年前の人間にも及ばない。「このままでは衝突するから早くバスが気が付けば良いと思った」?おまえはアホか!!

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