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鑑定メモ タイヤ痕関連

2012年07月21日 01:15


 コメント返信時に思いついた疑問などを 分野ごとにメモしています。
 

 あくまでも私のメモです 随時更新
 


 分類 タイヤ痕

 
 メモ①

 横滑りと鑑定人は言うけど・・・下の写真2枚をみれば、最低でも停止直前50cm位は、ほぼタイヤの進行方向に向かってタイヤ痕がついているが、これでもトレッド面のタイヤ溝が消えるほどの横滑りが発生するのか?

写真13 現場写真 048 

ましてや このハンドルのきれ具合で、時速10km/hのバスを止めるブレーキ力と同様の横滑り制動力が発生するのか? だとしたら まともに走れないじゃん。
高知白バイ事件 再審請求 嘱託鑑定12 本文13行めあたりの下線部参照


返信遅れることが多いと思いますが、コメント歓迎します
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コメント

  1. 監視委員長 | URL | Ztawh61w

    横滑りで車は止まりません

    >だとしたら まともに走れないじゃん。
    低速でハンドルを少し切って舵角を与えたら前輪だけが横滑りする状況になります。この横滑り説が正しいなら、駐車場でハンドルを少し切っただけでタイヤ痕が付くほどの制動力がかかって車が止まることになります。んなアホな(笑)

    ちなみに、右写真で分かりますが、タイヤ痕は1メートル前進して約50mmずれているようで、停止直前はほぼ直進とみてよいのです。10 km/h未満という速度とこの程度の角度でタイヤ痕が付くことはないでしょう。

  2. 蛇足 | URL | nBbR0o8o

    Re: 鑑定メモ タイヤ痕関連

    オタマジャクシについては時系列上の矛盾を追及すればよいと考えます。

  3. lm767 | URL | 02QnOYzI

    Re: 蛇足様

     今回の鑑定ではオタマジャクシ痕も形成過程も鑑定項目に指定されていて、嘱託鑑定2のB-2-イで鑑定人が説明しております http://littlemonky767.blog102.fc2.com/blog-entry-628.html

     一応 時系列上の矛盾はありませんが、それ以前の珍鑑定です。

     路面とタイヤの摩擦は停止直前が最大となると何かの本で読んだことがあります。
    ですから、スリップ痕の先端が濃くなることは理解できます。また、同型バスを使った走行実験でも写真右ほどじゃ有りませんが、少し濃くなるという結果を得ています


     問題なのは「タイヤの停止のため剥離したゴム質の付着力が弱く、すぐに路面からはがれる」という部分です
    、①タイヤが停止したため、付着力=摩擦力が弱いのなら剥離するゴム質も少ないはず、つまり、先端は濃くはならない
     ②仮にそうだとした場合。タイヤ痕先端の「路面からはがれる」=濃度の変化が生じた部分の長さは約30CM。停止時のタイヤ接地面積にしては長い。
     
     ③蛇足さん指摘の通り、バスタイヤの接地面より15CMも前(進行方向)にオタマジャクシ痕がついている。

     ④前述の走行実験では、タイヤ停止地点のタイヤ痕はブラシで掃いた程度では薄くならない

     鑑定人の説明では上記4点などの説明ができないということです。

  4. lm767 | URL | 02QnOYzI

    Re: 監視委員長様

     経験則上 当たり前のことを説明し、理解してもらうことの難しさをこの事件の裁判で思い知らされていますよね(笑)理解してもらえないホントの理由は別にあるのですがね・・・

     へ理屈でも何でもいいから説明すれば、後は裁判官しだい。

     御用鑑定人はそれでいいんだから楽なもんですよ。
     

  5. 蛇足 | URL | nBbR0o8o

    Re: 鑑定メモ タイヤ痕関連

    ノン、ノン、ノン、ノン。
    「③蛇足さん指摘の通り、バスタイヤの接地面より15CMも前(進行方向)にオタマジャクシ痕がついている。」
    オタマジャクシ痕はタイヤ接地範囲ギリギリ。
    「タイヤ痕様」の先端はT字マークの交点から約26cm(例の37番写真)。
    本ページの写真のオタマジャクシ痕が私が見た最初のもので、オタマジャクシ痕の先端はT字マークの交点から約6cm程度。不接地範囲は(37番写真では)先端部の約17cm程度(約20cmと表現)。
    本ページの写真でも分かりますが、左側のオタマジャクシの前には未だスリップ痕様が残っている。これは、タイヤの停止位置がセンターラインの切削痕(幅20~25cm程度で路面の凹凸差が小さい)の中で、左側がやや前に出ており、左側スリップ痕様をT字マークの横棒を参考に描いたため、切削痕をはみ出した部分の凹凸が大きい部分まで及んだ。このため、塗布した液体?の乾きが遅く、残ったもの。右側の最先端は切削痕の幅に収まっており凹凸差が小さいため、乾きが早くこの写真撮影時の時間帯と距離からは(37番写真の先端部については)確認が困難である。

    それにしても、時間的矛盾はないのですかぁ?

  6. 監視委員長 | URL | Ztawh61w

    リトマス試験紙

    >へ理屈でも何でもいいから説明すれば、後は裁判官しだい。
    ある意味、常識を持つ裁判官かどうか判定できるリトマス試験紙みたいな御用鑑定じゃないですか?

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