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高知参院選・覆面座談会

2010年06月23日 21:26


 以下 完全なフィクションです。


 司会「ところで、高知県選挙区に5人目の出馬表明が出たわけだけど・・・」

 記者A「いや、これには驚きました。出馬の動機がすごいですよ。高知白バイ事件を世に伝えるというのですから、記者会見に集まった記者は皆声を上げましたよね。」

 記者B「それも、出馬の動機がその一点のみ。そもそも、当選するつもりはあるのかどうかなんだが、その辺りも記者会見ではっきり言ってるね」

 記者A「そう。今回の当選の可能性は0%と自ら言ってます。しかし、来春の県議選に出馬して議席を獲得する。そして、議会で白バイ事件に関して県警を追求するために出馬をしたとはっきりと表明した。」

 司会「ということは、次の県議選のために参院選を利用するといっているように聞こえるげど、それでいいの?」

 記者B「いいかどうかはわからないけど、『そういった批判は甘んじて受ける』とまで言っているぜ。」

 司会「へぇ~~ほんとですか。高知選挙区には今までいなかったタイプですね。まぁ、とにかくは、本人が当選の可能性は無いと言っているから、参院選に与える影響というものはないと考えてもいいかと思うのですが、別のところには大きな影響を与える可能性は十分にありますが・・・」

 記者B「高知白バイ事件の認知度とかかい?」

 司会「それを含めて、現在元バス運転手の片岡さんや支援者達が進めている再審請求活動への影響なんですが? このあたりどうでしょう?」

 記者C「ちょっとスミマセン・・・高知白バイ事件や再審ってのは一体何なのですか?」

 司会「・・・何なのって・・・ Cさんは高知のテレビ局の方じゃなかったんですか?」

 記者C「勉強不足で申し訳ないのですが・・スクールバスと白バイの事故があったのは記憶にあるのですが・・学生の頃でしたから、今、再審とかいわれてもピンと来ないのですが・・」

 記者A「あはははは、『事件の内容を地元マスコミが報道しない』ことを、藤島氏が出馬動機の中で言っていましたけど、地元の記者が知らないならまんざら嘘ではないようですね。さっきから黙っているKさんも地元高知の方でしょ?kさんは知っているのでしょう?」

 記者K「・・・・・・・・・・・・・・・・」

 司会「K記者どうでしょう? 地元のベテラン記者ですから何かありませんか?」

 記者K「・・・・・・・・・・・・・・・」


 司会「え~、どうやら、ノーコメントのようです。高知白バイ事件については、ここで説明するには時間的にあれなんで、C記者にはネットで調べるなり、近くの書店で「あの時バスは止まっていた」を買ってもらうとかして、話を先に進めましょう。」

 記者B「へっ 新人は事件を知らない。ベテランはノーコメントかい。高知はたいしたものだな。」

 司会「え~~Bさん。不規則発言は慎んでくださいね。 話を先に進めます。今回の藤島氏の出馬表明を片岡さん本人や支援組織はどう捉えているのでしょう?」

 記者B「そこなんだよ。僕も知りたいのは。藤島氏は市民グループの代表で、何らかの形で元バス運転手を支援していたようだし、実際、藤島氏主催の仙波さん講演会にも支援者達が来ていた。」

 記者A「いや。それは仙波敏郎氏の講演だからって話もあるけど・・・」

 記者B「そうかもしれないが、藤島氏が元運転手を支援しているといって間違いないだろう。で、今回の藤島氏の出馬に関して片岡さんや支援組織はどうなんだ?ということにジャーナリストとして関心があるな。」

 司会「支援活動、または、再審請求と藤島氏の立候補がリンクしているか?ってことですか」

 記者A「そのあたりですね。実は記者会見後に私が電話で確認を取ったのですが・・・」

 記者K「なんだと!やはり、奴らはリンクしているんだな!!」

 記者B「おっとKさん。急にどうしたんだい?それに奴らって言い方は無いだろうが・・・」 

 記者K「はっ・・・・・・・・・・・」

 記者A「・・・・・藤島氏の出馬を支援者に伝えると驚いていましたね。全く知らされては無かったようですよ。その他いろいろと話を聞いたんですが・・」

 記者k『いろいろって何を聞いたんだ?俺達のことか?』

 記者A「俺達のことって・・・ Kさんのことなんて聞くわけないじゃないですか。藤島氏を応援するのかとか、再審請求の日程はどうなるとかですけど・・・」

 記者K「じゃぁ、奴らは藤島を応援するのか?片岡が藤島の応援演説をしたりするのか?街頭で県警と俺達の関係を批判するのか?そんなことは許さんぞ。」

 記者B「これは語るに落ちたな・・」

 記者K「なんだとっ」

 記者A「いやいや、Kさん落ち着いてくださいよ。その支援者は必要となったら、片岡さんや支援する会の公式なコメントを出すだろう。一人の支援者として、それまではノーコメントとしか言えないと言っているのですが・・・」

 記者B「ほう。そりゃまたえらく慎重なコメントだな・・・」

 記者A「ええ、私もその辺りを突っ込んでみたら・・・・」

 記者K「バカヤロウ!! そんなことより、もっと重大なことがある。いいかい。県警のスリップ捏造なんてあり得ないんだ。新聞の写真にはっきりと写っているし、我社のカメラにもきちんと撮影されている。みんな、騙されてはいけない。3人の生徒はバスは動いていたと言っているんだ。「バスは止まっていた」という生徒達は、皆、「村八分」怖くて片岡達に言わされたんだ。私は事実をきちんと伝えているだけで、警察のネガを確認した記者も2名もいるんだ。なっ みんな、これから奴らのいうことに、頼むから騙されないでくれ。」

 司会「・・・・A記者さん。無視して続けてください。どうぞ。」

 A記者「とにかくは、支援活動に選挙は持ち込みたくは無いってのが本音のようですね」

 B記者「ふ~ん。それだけ、「右」から「左」までいろんな人が片岡さんを支援しているってことなの。」

 記者A「ええ、その通りです。支援者の支持政党は自民から共産まで幅広いのは間違いないですね。国会議員関係への陳情も、自民、民主、社民、公明、そして共産党本部と幅広いですよ」

 司会「ということはですよ。支援組織としては高知白バイ事件は 国民にとって普遍的な問題であると捉えているといえるようですね。先に進めます。次は再審、支援活動への影響ですが・・・その辺りは?」

 記者B「さっきのA記者の話からすると、街頭活動とかは選挙運動や藤島支援と見られる可能性があるから中立を守るなら微妙だよな。また、選挙中の再審請求提出ってのも同様だし、第一マスコミの扱い量に心配が出てくることになる。」

 記者A「・・・いや 支援者は、今回の参院選では、個人としてそれぞれの立場と思惑で動くことになるでしょうから、それほど神経質にはなってもいないようですよ。ただ、支援する会や片岡さんは慎重にならざるを得ない部分ってのは出てきますね。」

 司会『どうもありがとうございました。時間も無くなりなりました。最後に皆様 一言だけお願いします。」

 記者A「藤島氏は、来春の県議選でも『高知白バイ事件追及』を公約とするようですが、地元であるのに低かった高知白バイ事件の知名度が上がるのは間違いないでしょう。今後、再審や支援活動にどの様な影響を与えるのか興味深いですよ」

 記者B「選挙期間中のマスコミの藤島氏の扱いだな。彼の一つしかない公約をきちんと伝えられるかだよ。」

 記者C「高知白バイ事件を勉強してみます。」

 記者K「皆さん。偏った一部のマスコミや、便所の落書きみたいなネットに騙されてはいけません。」

 司会「わかりました。皆さんどうもありがとうございました。次回の覆面座談会は、今回の藤島氏立候補に、K記者以上に動揺している高知県警について、お送りしたいと思います。」

 記者A 全国紙高知支局(赴任3年目)
 記者B フリージャーナリスト
 記者C 地元テレビ局新人記者
 記者k 高知県警広報担当記者

                                       終わり

 注 完全なフィクションと申しましたが、完全なノンフィクションな部分が一部あることをお詫び申し上げます


  再審請求は参院選終了後に高知地裁に提出予定です。
 そのときに同時に再審開始を求める署名を提出いたします。

 署名はネットや携帯電話(ソフトバンクは除く)からも可能です。また、署名用紙をダウンロードすることも可能です。皆様のご協力をお願いします。

   署名方法 → NEW支援する会HP  

  写真ネガを提出させるためにも皆様のご協力をおねがいします

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6月23日 高知新聞より転載


24日公示される参院選県選挙区(改選数1)に高知市の自営業、藤島利久氏(48)が22日、無所属で立候補する意向を表明した。

 記者会見した藤島氏は出馬動機を「高知白バイ事件、この一点」と強調。2006年に高知市春野町で県警白バイとスクールバスが衝突し警察官が死亡した事故で、業務上過失致死罪に問われたバス運転手の公判(08年に最高裁で実刑判決が確定)に「県警が捏造(ねつぞう)証拠を出した」と主張。「高知新聞が報道しない。


(参院選県選挙区に出馬予定の)他の候補も事件を主張しない。私が出馬して県民に理解していただく」と述べた。

 藤島氏は「(当選の)可能性はゼロパーセント。

 今回精いっぱい事件を伝え、落選して、来春の県議選・高知市区に出て議席を頂き、県議会で県警本部長に質問をぶつける。

そのためにここ(出馬会見の場)にいる」と説明。

「参院選をステップにすることへの批判は甘んじて受ける」と述べた。

24日公示される参院選県選挙区(改選数1)に高知市の自営業、藤島利久氏(48)が22日、無所属で立候補する意向を表明した。

 

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コメント

  1. taka_19682002 (Takashi_Itagaki) | URL | -

    Re: 覆面座談会

    大分ご無沙汰しています。
    藤島さんの結果については予想されている通りになるとは思いますが,
    覆面記者のイニシャルがA,B,Cの後いきなりKに飛ぶとは,
    妙にリアルだと感じました。
    それでは,また…。

  2. 監視委員長 | URL | Ztawh61w

    Re: 覆面座談会

    とてもフィクションと思えないです(笑)
    記者KはN記者とは別人でしょうか?(また訳の分からんことを.....)

  3. lm767 | URL | 02QnOYzI

    taka_19682002 様

     
     お久しぶりです

     kは警察担当のkでございまして・・・新聞社のイニシャルを表したものではありません(なんて)

  4. lm767 | URL | 02QnOYzI

    監視委員長さま

     イニシャル「k」については、前のコメントで説明をしたところですが・・「N」とか「Y」とか「I」とか言われても・・訳がわかりません。(笑)

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