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待ってろよ 高知県警

2010年07月01日 01:39


 私ことlm737並びにlm767は『支援する会』の正式会員ではないことを宣言します。

 勝手に支援する支援者の一人として、片岡さんの再審請求を支援していくことにした。この先 言わねばならぬと決めたことは誰であろうが、遠慮なく言わせてもらう。
 もちろん、片岡さんの再審請求の活動に迷惑が掛からないように、最大限の配慮はするつもりだが、多くの支援者に伝えるべきことは伝える。


 さて、前置きが熱くなりましたが本題です

 まずは 朝日新聞09/05/06日付けの記事を転載します

 警察、デジカメで証拠撮影 データ加工できぬ機種

 警察庁は、事件捜査の証拠として裁判所に提出するために撮影してきた全国の警察のフィルムカメラについて、今年度中に新型のデジタルカメラに切り替える。デジタルは改ざんが可能だとしてフィルムカメラだけ使ってきたが、データの改変が出来ない新型の記憶媒体と専用のデジタルカメラが最近開発されたため導入することにした。

 09年度の警察庁補正予算案約1824億円のうちデジタルカメラなどの購入費として約45億円が盛り込まれた。年度内に全国約1200の警察署と警察本部の鑑識課などに計約7千台のデジタルカメラとプリンターなどを配置する。

 警察庁によると、全国の警察では現在、裁判所に提出される写真についてはすべて一眼レフのフィルムカメラで撮影してきた。90年代にデジタルが普及してからは捜査の過程でデジタルカメラを使うことはあるが、証拠写真を撮る鑑識の現場では、基本的にフィルムカメラだけを使ってきた。

 しかし昨年秋、上書きや改変ができない記憶媒体と改変不能な記憶媒体しか接続できないデジタルの一眼レフカメラを複数のメーカーが開発。検察庁と協議の上、新型のデジタルならば証拠能力が公判でも維持できると判断した。

 新型の記憶媒体では、容量が満杯になる度に別の記憶媒体に変更しなければいけない。フィルム代の数倍かかる見込みだが、フィルムの場合は現像費がかかるうえ、一眼のフィルムカメラは高額なものなどしかメーカーが作っていないこともあり、フィルムカメラでは今後の機種更新が難しい面があるという。

転載ここまで

 片岡さんが罪を着せられた高知白バイ事件が発生したのは09/03/03日。片岡夫妻の結婚記念日だ。

 上記引用記事を参考に考えると、事故当時に撮影された写真はデジタルカメラで撮影されたものはある。しかし、高知地検が物的証拠として法廷に提出された写真はフィルムカメラだけということになる。

 写真(銀塩写真)がこれまで有力な証拠であるとされてのは、非供述証拠=物的証拠であるからに他ならない。

 しかし、デジタル技術が発達し、PCと画像編集ソフトさえあれば誰で写真を加工することが可能な今日、写真があるというだけで、安易にそれを証拠とすることは許されるのか?

 警察と検察の立場で言えば公判は維持できるのか?

 
できないから上記引用記事のような心配をするのだろう

 >裁判所に提出される写真についてはすべて一眼レフのフィルムカメラで撮影してきた

 となれば、
高知白バイ事件の最有力証拠のスリップ痕写真が、フィルムカメラで撮影されたと高知地検は証明する必要がある。そのためには当然ネガを提出するはずだ。しかし、未だネガの提出はない。

 ネガ提出以外の方法で、証拠写真がフィルム写真であること証明はできない。それ以外に捏造写真を証拠とする方法はないとなれば・・・・・・・・、

「ネガ提出の必要はない」という高知地裁のご配慮に期待するしかないだろう。

 
高知地検自らネガを作成することはない。しかし、地検は県警の作成したネガを恣意的に判断してネガを提出する可能性は残る。
 

再審請求は参院選終了後は間違いないようです。 そのときに同時に再審開始を求める署名を提出いたします。
署名はネットや携帯電話(ソフトバンクは除く)からも可能です。また、署名用紙をダウンロードすることも可能です。皆様のご協力をお願いします。

 写真ネガを提出させるためにも皆様のご協力をおねがいします

 署名方法 → NEW支援する会HP 
                ↑ 
 公式HPに支援する会の参院選に置けるスタンスを表明しています。

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コメント

  1. (・ω・) | URL | OG9hvwO.

    Re: 待ってろよ 高知県警

    もし仮に事故形態が検察側の言う通りだと仮定した場合も、検察側の言う事故形態と似た事故形態で無罪となった判例がありました。
    違う点は、交差点での事故ではないことと、直進車が横断右折車の右後側部に衝突したことです。
    ↓↓↓
    http://hanrei.atpedia.jp/html/65.html

  2. 監視委員長 | URL | Ztawh61w

    Re: 待ってろよ 高知県警

    警察が銀塩カメラや改変不可のデジカメ記憶媒体を使うのは捏造を防ぐ名目です。そして誰が捏造するのを防ぐかと言うと警察ですよね~。

    それに改変不可といっても必ず裏技が編み出されるものです。コピー不可のはずですが、DVDのコピープロテクト破りの本まで出回っているようですからね。

    真面目にいうと、証拠としての信頼性は、記録したネガや記憶媒体を証拠として提出して初めて担保されるのです。プリント写真だけでは証拠としての価値はないのです。

  3. lm767 | URL | 02QnOYzI

    (・ω・)様

    お久しぶりです

     情報提供ありがとうございます。

     リンク先の判例に目を通しました。

     早速 生田弁護士にお伝えしたいと思います。

     相手が警察じゃなけりゃ、リンク先のような判決になるはずなんです。カタタ判決は証拠写真を判決の理由にして、一応の形を取っているが、あの判決の証拠認定は酷いもんです。

     おまけに 二審の現富山地裁所長のシバタヒデキの即日結審に至っては とても司法判断とは思えない。

     警察と司法の癒着でしかない。

  4. lm767 | URL | 02QnOYzI

    監視委員長様

    >証拠としての信頼性は、記録したネガや記憶媒体を証拠として提出して初めて担保されるのです。プリント写真だけでは証拠としての価値はないのです。

     そこをいかに文書化して、再審請求先の高知地裁裁判官と世の人々に伝えるかに腐心しています。

     また何かと相談する時があるかと思いますが、差障りのない範囲でお願いします。

  5. (・ω・) | URL | OG9hvwO.

    Re: 待ってろよ 高知県警

    元検弁護士が自分(元検弁護士)のブログのコメント欄にモトケンのハンドルネームで投稿してますが、この元検弁護士(モトケン)は正しいコメントをしてると私は思います。
    ↓↓↓
    http://www.yabelab.net/blog/2007/10/31-172959.php
    No.56 モトケン さん| 2007年11月 1日 20:01

    >No.55 死刑囚 さん
    >テレビに出ていた生徒さんの一人が「ずーっと待っててそろそろ行けるかなと思った頃に白バイが、まぁ、当たって来たんです。」と話していました。

    この供述が信用できるとしますと、運転手は無過失である可能性がかなり高くなります。
    衝突時点においてバスが動いていたか停止していたかは、白バイから見てどの程度手前で進路前方にバスが存在することが認識可能かという点に関係する事実であり、
    停止していたとした場合、さらに停止してから何秒後に衝突したかが問題になります。
    その時間が長ければ長いほど過失は認めにくくなります。
    仮に過失を認めても、因果関係が怪しくなります。

    No.60 モトケン さん| 2007年11月 1日 21:16

    >No.58 じじい さん

    思いっきり簡単に言うと
    「ぶつけた」のではなく、「ぶつけられた」という関係になるからです。
    なお、道路交通法違反があるからと言って、直ちに業務上過失致死傷における過失があるということにはなりません。
    本件で、白バイと十分な距離を置いて交差点に進入したのであれば、道交法違反にもならない可能性があると思います。
    要するに、バスが白バイが安全に停止できるだけの距離をおいて交差点に進入したのであれば、
    バスの運転手が危険を作出したと言いにくくなりますし(過失の問題)、衝突の原因は白バイにあると言いやすくなります(因果関係の問題)。】

    さて、遺族側との民事訴訟で真実の事故形態が明らかにされていれば、バス運転手さんには業務上過失致死罪における過失がないだけではなくて、民事上の賠償責任の判断材料となる事故の過失割合も、バス運転手の過失はゼロであり、白バイの過失は100だと思うので、遺族側の賠償請求は棄却されて賠償金は1円も出なかったと思います。町は事故形態を争わなかったので、町は遺族側に賠償金1億円を支払いましたが。

    車両が交差点に進入するときは当然のこととして、
    横断歩道に歩行者が居ないか 交差点内の右折地点に右折するために待機で停止してる車両が居ないか等を確認してから交差点に進入しなければなりません。
    白バイは100メートル近く手前から白バイ側黄色点滅信号の交差点内で停止してるバスが見えて、他の車両はみんなバスの後ろを通過してるのに、白バイだけが違法な高速走行をしていたために、
    法定速度ならブレーキをかければ十分に止まれる位置でバスを発見できたのに、
    交差点内の右折地点で右折するために待機で停止していたバスに衝突。
    これはどう考えても白バイの過失100の自損事故だと思います。
    バスが交差点内の右折地点で停止していたことと白バイがバスに衝突したこととに因果関係が認められません。
    バスが居なければ白バイは衝突しなかったわけですが、それでも因果関係は認定されないと思います。
    一般道路で停止してる車に追突したら基本的に過失100で、停止してた車の過失はゼロです。
    前の車がブレーキをかけて停止しても追突しないように、車間距離を十分にとって走れということです。
    交差点内で右折待機で停止してるバスに黄色点滅信号を無視して白バイが衝突したのですから、
    白バイはこれは追突の場合より悪質だと思います。
    追突の場合は前方はちゃんと見ていても車間距離をあまり取らなかったために追突してしまう場合もありますから。

  6. (・ω・) | URL | OG9hvwO.

    Re: 待ってろよ 高知県警

    道路交通法36条に、交通整理のされてない交差点で交差する道路が優先道路や自分の走ってきた道路より道幅の広い道路の場合は車両は交差する道路を走行してる車両の進行妨害をしてはならない旨が定められています。
    道路交通法上の進行妨害とは、
    【進行妨害とは,車両等が,進行を継続し,又は始めた場合においては危険を防止するため他の車両等がその速度又は方向を急に変更しなければならないこととなるおそれがあるときに,その進行を継続し,又は始めることをいう(道路交通法2条1項22号)。】
    ということですので、
    高知白バイ事故で右折待機で十字路の交差点内の反対車線の手前の右折地点で停止していたバスは右方から来る車両の進行妨害はしておらず、道路交通法36条に違反してないと思います。
    高知白バイ事故の発生した交差点は変則的ですが十字路の交差点です。バスは路外から交差点に進入しましたが、右方から来る車両のないことを確認して進入しましたので、この時に道路交通法25条2 に違反しておりませんし、十字路の交差点の右折地点まで行って右折待機で停止してるときは、道路交通法25条2 は適用外です。
    交差点内で危険を防止するために右折待機等で一時停止することは道路交通法44条で認められております。
    バス運転手は道路交通法違反もしてませんね。

  7. (・ω・) | URL | Idd1Hedg

    亀コメントですが、
    私の1つ前のコメントの補足です。

    要するに、道路交通法上の進行妨害とは他の車両に急ハンドルを切らせたり急ブレーキをかけさせることだから、バス運転手は他の車両にそのようなことはさせてないので道路交通法36条にも違反してないのではないかということです。

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